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【イベント告知】1日講座「ドイツ・ルネサンスの芸術と城館・宮廷文化」開講のお知らせ

毎日文化センター東京教室にて、1日講座を開かせてもらうことになりましたので、告知させていただきます。

今回のタイトルは「ドイツ・ルネサンスの芸術と城館・宮廷文化」です。

ドイツ・ルネサンスというと、デューラーやクラーナハなどの芸術家が活躍したことをご存知の方も多いかと思います。
最近になって脚光を浴びているドイツ・ルネサンスの芸術家たちは、宮廷人(要するにお金持ち)の手厚い援助に支えられてきました。
講座では、そうした宮廷人たちが住んでいたお城や、宮廷文化と芸術家との関わりについてお話させていただきます。
それによって、ドイツ・ルネサンスの芸術と建築を楽しむうえで欠かせない背景知識を提供できたら幸いです。

みなさん、どうぞ奮ってご参加ください。開催日は11月26日(土)15:00~16:30、場所は毎日文化センター東京教室(地下鉄東西線竹橋駅直通、毎日新聞社内)です。
お申し込みは、毎日文化センターHPなどからお願いいたします。
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(毎日文化センターHPより)
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【イベント告知】1日講座「ヨーロッパのお城と物語―お城のイメージはいかにして作られたか?―」開講のお知らせ

毎日文化センター東京教室にて、再び1日講座を開かせてもらうことになりました。

タイトルは「ヨーロッパのお城と物語―お城のイメージはいかにして作られたか?―」
グリム童話などのおとぎ話、ディズニーランドのシンデレラ城、『ベルサイユのばら』をはじめとするマンガ・アニメ・・・私たちにとって、お城のイメージはとても身近にあります。
しかし、そのイメージは実はある時期に「作られた」もので、実際の建築と共通する部分もあれば、隔たっている部分もあります。
講座ではそのイメージが作られる過程を、ロマン主義との関係から解き明かし、実際のお城となじみのある物語の双方をより楽しく鑑賞できるきっかけをみなさんに提供したいと思います。

みなさん、どうぞ奮ってご参加ください。開催日は10月8日(土)10:30~12:00、場所は毎日文化センター東京教室(地下鉄東西線竹橋駅直通、毎日新聞社内)です
お申し込みは、毎日文化センターHPなどからお願いいたします。

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(毎日文化センターHPより)

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【イベント告知】1日講座「ドイツワインの宴―お城、宮廷の歴史とワイン―」開催のお知らせ

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↑ネッカー川沿い、ホルンベルク城のパノラマレストラン(イメージ画像)

私は普段、毎日文化センターにて「ドイツのお城と町めぐり―歴史・建築・文化を学ぶ―」という非常にコアな講座をやらせていただいております。
今回はその派生講座として、「ドイツワインの宴―お城、宮廷の歴史とワイン―」を、銀座のワインセラー「ローゼンタール」さまとのコラボで開催させていただくことになりました。(野菜がとてもおいしいお店です)
日時:2016年7月24日(日)、講座17:00~18:30、食事会18:30~20:00
講習料:3024円(税、資料代込)、食事代5000円(税込み、コース料理・ワイン三種付)
*食事代は当日お店にてお支払いください。講習料のお支払いは7月19日(火)までに毎日文化センターに振り込みいただくか、直接窓口でお支払いいただきます。お申し込みは電話やHPからでもできます。03-3213-4768(毎日文化センター)
会場:ワインセラー・ローゼンタール(東京都中央区銀座8-7-11 ソワレ・ド・銀座第二弥生ビル8階)現地集合現地解散
*最寄りは新橋駅ですのでご注意ください。
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このたびは、日独協会さまや、ドイツワイン協会さまにもご協力いただき、宣伝させてもらっています。この場をかりてお礼申し上げます。

最近はドイツワインを見直そうという機運が、ドイツでも日本でも起きているようです。実際、ドイツワインはイタリアやフランスに負けないくらいの質を誇っています。
私はワイン識者ではないので、ワイン自体の話はそこそこしかできませんが、お城の歴史とワインを関連づけてお話しをしてみようと思います。実は、お城の多い地域と、ワイン生産が盛んな地域は、かなり一致しているのです。
また、かつてお城のなかで花開いた宮廷の文化というのは、様々な西洋文化の原点になっています(食文化、音楽、服飾、絵画・・・)。したがって、お城の歴史を知ることは、現代の文化を知ることにつながると信じてやみません。


プロフィール

Ume

Author:Ume
ドイツのお城を専門に研究している珍しい人。著者についてはこちらもご覧ください。Facebookページはこちら(ブログ更新情報をお届け)。講演・執筆依頼など、メールフォームやコメント欄から気軽にご相談ください。
ブログのロゴが付いた写真は筆者自らが撮影したものです。無断転載・加工はご遠慮ください。

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