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【イベント告知】1日講座「ドイツワインの宴―お城、宮廷の歴史とワイン―」開催のお知らせ

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↑ネッカー川沿い、ホルンベルク城のパノラマレストラン(イメージ画像)

私は普段、毎日文化センターにて「ドイツのお城と町めぐり―歴史・建築・文化を学ぶ―」という非常にコアな講座をやらせていただいております。
今回はその派生講座として、「ドイツワインの宴―お城、宮廷の歴史とワイン―」を、銀座のワインセラー「ローゼンタール」さまとのコラボで開催させていただくことになりました。(野菜がとてもおいしいお店です)
日時:2016年7月24日(日)、講座17:00~18:30、食事会18:30~20:00
講習料:3024円(税、資料代込)、食事代5000円(税込み、コース料理・ワイン三種付)
*食事代は当日お店にてお支払いください。講習料のお支払いは7月19日(火)までに毎日文化センターに振り込みいただくか、直接窓口でお支払いいただきます。お申し込みは電話やHPからでもできます。03-3213-4768(毎日文化センター)
会場:ワインセラー・ローゼンタール(東京都中央区銀座8-7-11 ソワレ・ド・銀座第二弥生ビル8階)現地集合現地解散
*最寄りは新橋駅ですのでご注意ください。
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このたびは、日独協会さまや、ドイツワイン協会さまにもご協力いただき、宣伝させてもらっています。この場をかりてお礼申し上げます。

最近はドイツワインを見直そうという機運が、ドイツでも日本でも起きているようです。実際、ドイツワインはイタリアやフランスに負けないくらいの質を誇っています。
私はワイン識者ではないので、ワイン自体の話はそこそこしかできませんが、お城の歴史とワインを関連づけてお話しをしてみようと思います。実は、お城の多い地域と、ワイン生産が盛んな地域は、かなり一致しているのです。
また、かつてお城のなかで花開いた宮廷の文化というのは、様々な西洋文化の原点になっています(食文化、音楽、服飾、絵画・・・)。したがって、お城の歴史を知ることは、現代の文化を知ることにつながると信じてやみません。


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コメント

銀座の講演

梅村さん

ブログを日々楽しく読ませていただいております。

最初にお詫びを…。

銀座の講演を心待ちにしていたのですが、仕事の出張が入ってしまい、伺うことができません。ごめんなさい。

お城がある地域とワインの地域のつながりを紐解いていくことで、何が見えてくるのか、私も興味があります。

Re: 銀座の講演

宴会部長さま
出張お疲れさまです。とても残念ですが、またの機会によろしくお願いします。
お城とワインの関係性については、案外考察されていないテーマだったので、調べるのは大変ですが自分でもわくわくしています。

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Ume

Author:Ume
ドイツのお城を専門に研究している珍しい人。著者についてはこちらもご覧ください。Facebookページはこちら(ブログ更新情報をお届け)。講演・執筆依頼など、メールフォームやコメント欄から気軽にご相談ください。
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